テレビドラマ視聴率には、こんな法則があるという。
第2回の視聴率が初回よりも5%下がったなら、
第3回も5%下がる。
最近、フジがやらかした「ショムニ」がそうで、
3回目はヒトケタにまで落ち込んだw
大コケ必至と前評判の高かった「安堂ロイド」は
初回19.2%→第2回15.2%
法則どおりなら、第3回は11.2%になるはずなんだが…
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「安堂ロイド」失速…視聴率回復のカギとなる(!?)意外な見どころ
RBB TODAY 2013年10月21日(月) 16時08分
SMAP・木村拓哉が主演のTBS系ドラマ
「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」の第2話が20日に放送。
視聴率は15.2%と、19.2%を記録した初回から大幅に下がったことが報じられている。
木村は、同作で、100年先の未来から現代へ送り込まれたアンドロイド・安堂ロイドと、
大学教授で天才物理学者・沫嶋黎士(まつしまれいじ)の2役を演じる。
沫嶋の恋人で、ロイドが命をかけて守りぬくヒロイン・安堂麻陽(あんどうあさひ)役は柴咲コウ。
「安堂ロイド」は、最高視聴率37.6%を記録した大ヒットドラマ
「GOOD LUCK!!」(TBS系)の主演コンビがおくるラブストーリーとなっている。
SF要素も大きな見所である同作は、コンセプト・設定協力に
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明と鶴巻和哉を迎えたことでも話題を呼んだ。
しかし、木村×柴咲のヒットコンビに大物制作陣を集めたにも関わらず、
第2話視聴率は大幅下落。
放送前には大ヒットした「半沢直樹」と比較される形で「大コケも必至」などとされてきた本作。
それだけに初回では“大健闘”といえる高視聴率で関係者を安心させたが、第2話で失速。
初回放送後には高評価も目立ったネット上でも、
再び厳しい意見が噴き出し、賛否両論が巻き起こっている。
「木村が主演でなければ1ケタでもおかしくない」
「木村以前に内容がつまらない」と内容を酷評する意見が続々。
作品の肝であるSF要素も「SFとしては最低」と不評のようだ。
一方、「本田翼や桐谷美玲ら旬の美女を見るだけでも楽しい」という声も。
タレント・伊集院光は、14日に放送されたラジオ番組
「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」で、
「語ったもん負けな雰囲気がすごい」
「突っ込みどころがすごすぎる」と
“ネタドラマ”として割り切って見た場合の楽しさに熱弁をふるった。
ネット上には、「木村が瞬きをしないように頑張ってるのが面白い」と
自分なりの楽しみどころを見つけたファンも見受けられる。
いっそネタと割りきって、知り合い同士でツッコミを入れながら見るには
大変楽しめるドラマのようだ。
なお、今回の視聴率下落には、
明石家さんまが司会を務める「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)と
「フィギュアスケートGPシリーズ・米国大会」(テレビ朝日系)が
裏番組だったことも理由に見られている。
強力特番のかぶりがなくなった来週の「安堂ロイド」は、
視聴率を回復させるのか。期待が寄せられている。
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